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CREAMコラム確認用

25.12.29(Mon)

こんにちは。 projectOTOという名義で色んなイベントを開催しております桜井陽平です。 海宝さんより「様々な視点でのCREAMの説明書的なコラムの【オーガナイザー目線ver.】というテーマでnoteの執筆をお願いしたい」とありがたいお声がけをいただき自分でいいのか?と訝しんだりしつつ快諾しました。 とは言いながらも、長年にわたりなんだかよくわからない人たちと揶揄されたりしながらかなりガラパゴスに活動してきたのであくまで超個人的な独自の見解での目線でありますのでその点はご了承ください。 という訳で早速ですが私にとってのCREAMの一番の魅力はズバリ 『あのキャパ感のフロアがB1~3Fまであること』 だと感じています。 実際のイベントを例に出しつつ説明すると、 「universe」という1つパーティーで上のフロアから宇宙・地球・深海というテーマに別れたフロア毎のカラーの違いに強くコンセプトが置かれたものや、 「スナックちゃんぴ(歌謡曲)」「ポワワワワ(アニソン)」「Spark⚡︎(ロック)」「タイムトラベル(平成J-POP)」と別々のイベントでありつつお客さんの層がうっすら重なっているパーティーを同時開催することで各フロアの往来や動員に繋がるセルフご助力システムになるスタイルなど、 これはCREAM以外の会場では中々同じ様にはいかないのかなと思っています。 また、あのくらいの広さだと「なんだかいい感じ」の空気がつくり易く、それでいて階段を通過することで個別の世界観もつくり易いというところでprojectOTOのイベントでは毎回3フロア、4フロアを使用して共通のエントランス料金で全フロア往来自由な形で開催しています。 そして、B1、1F、3Fにはバーカウンターがあって色んなフロアでお酒が買えたり気さくなスタッフさんや気のいいお店の常連さんも多くグッドコミュニケーションが起きやすいのも「なんだかいい感じ」の空気が生まれる部分に繋がっている気がしたり。 そんな訳で他にも、立地が文化の坩堝下北沢の駅近だったり、ステージを囲う様に3面に映像が出せたり、ちょっと変わったお酒が色々あったり、バーカウンターに入らせて貰うシステムでBARやスナック風のスタイルができたりと、大小様々なフューチャーポイントはありますが個人的な「CREAMの魅力」はそれらも全部含めて「なんだかいい感じ」のパーティーをつくれるポイントが沢山あるという事でした。 ちなみに師走の暮れにこれを執筆しており、昨日は例によって4フロア使用したパーティーを開催しましたが、今年の締めくくりに相応しいいい感じの大盛況パーティーであったと只今自画自賛している訳です。 きっとまだまだ色んなことができるので引き続きよろしくお願いします。来年も。
桜井 陽平

桜井陽平

桜井陽平

イベント制作、フライヤー・WEBデザインに、各種コンテンツとマルチに口出し。キャラに似合わずマルチにブログも書き始める。 「この人何でイベントやってるのかわからない」って周りから揶揄されてもう5年くらい経ちました。